中学2年生 | 数学 | 図形と証明

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中学2年生 | 数学 | 図形と証明

中学2年生で学習する図形と証明の基本の確認です。

基本を確認する。
対頂角の大きさは常に等しい。
l ∥ m のとき、錯角と同位角の大きさは等しい。
鋭角 … 90°より小さい角
鈍角 … 90°より大きい角
n 角形の内角の和 … 180°×(n-2)
多角形の外角の和は常に360°である。
三角形の合同条件 3組の辺がそれぞれ等しい。 2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい。 1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい。 直角三角形の合同条件 斜辺と1つの鋭角がそれぞれ等しい。 斜辺と他の1辺がそれぞれ等しい。
図形の定義と性質① 二等辺三角形になるための条件:2つの底角が等しい。 二等辺三角形の定義:2辺の長さが等しい。 二等辺三角形の性質:頂角の二等分線は底辺を垂直に二等分する。 正三角形になるための条件:3つの角が等しい。 正三角形の定義:3辺の長さが等しい。 正三角形の性質:中線は重心を通り、頂点から2:1に内分される。
図形の定義と性質② 平行四辺形になるための条件 ① 2組の対辺がそれぞれ平行である。 ② 2組の対辺がそれぞれ等しい。 ③ 1組の対辺が平行でその長さが等しい。 ④ 2組の対角がそれぞれ等しい。 ⑤ 対角線がそれぞれの中点で交わる。 平行四辺形の定義:2組の対辺がそれぞれ平行な四角形 長方形になるための条件 ① 対角線の長さが等しい平行四辺形 ② となり合う2つの角が等しい平行四辺形 長方形の定義:4つの角が等しい四角形 ひし形になるための条件 ① 対角線が垂直に交わる平行四辺形 ② となり合う2つの辺の長さが等しい平行四辺形 ひし形の定義:4つの辺が等しい四角形 正方形になるための条件 長方形とひし形の条件を両方満たす平行四辺形 正方形の定義:4つの角と辺が等しい四角形

図形と証明 基本例題1

図形と証明 基本例題2

図形と証明 基本例題3

図形と証明 練習問題1

図形と証明 練習問題2

図形と証明 練習問題3

図形と証明 練習問題4

図形と証明 練習問題5

図形と証明 練習問題6

図形と証明 練習問題7

図形と証明 練習問題8

図形と証明 練習問題9

対頂角の大きさは常に等しい。 l ∥ m のとき、錯角と同位角の大きさは等しい。 鋭角 … 90°より小さい角 鈍角 … 90°より大きい角 n 角形の内角の和 … 180°×(n-2) 多角形の外角の和は常に360°である。

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